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「私が一番顧客に詳しい」を捨てる〜 全員が一次情報に精通する開発チームをつくり、PMが次のボトルネックへ染み出すまで

セッション概要

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13:00–13:20

組織戦略・キャリア・役割分担

「私が一番顧客に詳しい」を捨てる〜 全員が一次情報に精通する開発チームをつくり、PMが次のボトルネックへ染み出すまで

「PMは誰よりも顧客に詳しくあるべき」。私はそう信じ、誰よりも多く顧客接点を重ね、その信念をカンファレンスで語ったこともあります。しかし今、これをあえて否定します。AIで開発が加速した今、この状態はプロダクトのボトルネックになり得ます。私はこれまでの信念を捨て、「全員が一次情報に精通し、顧客を向いてプロダクトマネジメントできる開発チームを作る」ことに注力するようになりました。 これを実現するためにチームを巻き込んで行ったこと、その結果PMが次に事業成長のために取り組んだことなど、事業のボトルネックを追いかけて自らの役割を再定義し続けるPMの動き方を、リアルな実践としてお話しします。

登壇者

吉岡 詩織

株式会社カミナシ

プロダクト本部 プロダクトマネージャー

神戸大学経営学部を卒業後、株式会社LIFULLに新卒入社。不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」のWebディレクションに従事した後、新規事業開発も経験。その後、コネヒト株式会社に入社し、妊娠・出産・子育てアプリ「ママリ」のプロダクトマネージャーとして、プロダクト戦略・ロードマップ立案から開発ディレクションまで幅広く担当。
2024年10月より現職である株式会社カミナシに参画。「カミナシ教育」の立ち上げからプロダクトマネジメントを担当。一貫してユーザー課題に向き合ったプロダクトづくりを大切にしている。

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