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プロダクトが成長すると、プロダクトマネージャーの仕事はどう変わるのか──「まず作る」から「小さく学び、確かめながら進む」へ

セッション概要

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11:25–11:45

プロダクトデリバリー

プロダクトが成長すると、プロダクトマネージャーの仕事はどう変わるのか──「まず作る」から「小さく学び、確かめながら進む」へ

私が担当する法人向けSaasプロダクトは、関わった当初は顧客数数千社・売上高数十億円規模でしたが、その後どちらも数倍に成長し、PdMの仕事の進め方も大きく変わりました。ユーザーが増え、業務に深く組み込まれるほど、一つの変更が与える影響は大きくなります。それでも速く価値を届け、速く学びたい思いは変わりません。複数の課題をまとめて解決しようとして企画が膨らみ、前に進められなかった経験から、「課題をどう小さく切るか」「どうすれば小さく試せるか」「何を確認できれば次に進めるか」を考えるようになりました。本セッションでは、プロダクト成長に伴うPdMの仕事の変化と、その裏にある面白さについてお話しします。

登壇者

杉原 健太

Sansan株式会社

Sansan事業部 プロダクト室 プロダクトマネジャー

2017年にSansan株式会社に入社。入社後はWebアプリケーションエンジニアとして、営業AXサービス「Sansan」の開発に従事。その後、チームリーダー、エンジニアリングマネジャーを経て、2019年から2026年現在までプロダクトマネジャーとして同サービスに携わっている。

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