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入社4ヶ月で2つのプロダクトを畳んだ──「価値を言い切れないものは出さない」新参PdMの意思決定

セッション概要

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10:50–11:10

意思決定とアライン

入社4ヶ月で2つのプロダクトを畳んだ──「価値を言い切れないものは出さない」新参PdMの意思決定

入社直後に担当したのは、開発2年・PdM3人が交代した機能と、新規事業のプロダクト。入社4ヶ月で2つとも撤退する判断をした。一方はリリース直前の営業向け説明会の直前、台本まであったのにリリースを中止した。「この価値があるから使ってください」と心から言い切れない自分に気づいたからだ。もう一方は今の体制では市場で勝てないと判断してクローズした。2年分のサンクコスト、新参者の成果プレッシャー、直前まで積み上がったチームの努力。その中でどう撤退を決め、その経験をどう組織の教訓に変えたかを話す。引くに引けないプロジェクトを抱えているPdMへ。

登壇者

高田 顕太朗

株式会社ログラス

プロダクト部

大学卒業後、株式会社ドワンゴに入社。ニコニコチャンネル、ニコニコミュニティのプロダクトマネジメントに従事。その後、BASE株式会社、株式会社マネーフォワードにて、ビジネスモデルやtoB/toCの領域を問わず幅広くプロダクトマネジメントを担当。ANYCOLOR株式会社では、ANYCOLOR IDおよびにじさんじファンクラブの立ち上げから事業全般を牽引。2025年9月より株式会社ログラスに参画し、クラウド経営管理システム「Loglass」のプロダクトマネージャーを務める。

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