セッション
SESSION
セッション概要
Track A
17:40–18:00
このカンファレンスを人生の転機にする方法──学びではなく、翌日の行動が人生を変える──
イベントに参加し、たくさんの学びや気づきを持ち帰る方も多いはずです。しかしそれだけでは人生は変わりません。pmconfへの一般参加をきっかけに登壇を目指した飯沼と、pmconfでのひとつの質問をきっかけに翌日から顧客に会いに行った安部。2人の転機に共通していたのは、その日に得た知識ではなく、翌日に始めた行動でした。pmconfには、「誰かの言葉が行動を変え、その行動がまた次の誰かを動かす」という循環があります。このカンファレンスを「良かった」で終わらせないために、最後に、あなたが明日することを一緒に決めます。
登壇者

飯沼 亜紀
むい株式会社
代表
ソニーグループ、ファーストリテイリング、日本マクドナルド、キャディなどを経て、現在は複数社のプロダクト戦略や新規事業を支援しながら、自身の好奇心の赴くままに、取るに足らないプロジェクトを大量発生させている。大抵の問題は「そもそも、それをやる必要があるのか?」から考えるため、会議では少し面倒な人。プロダクトマネジメントの仕事をしながら、プロダクトマネージャーという職業そのものを疑い続けている。カンファレンスにもよく登壇するが、知識を披露する場所というより、人生を少し違う方向へ曲げる装置として使っている。過去のpmconfの講演から著書『Noを伝える技術』が爆誕した。

安部 亨
SmartHR
タレントマネジメントプロダクト部 部長
福岡県出身。ベネッセコーポレーションで学校向けのコンサルティング営業を経験した後、学校向けデジタルプロダクトClassiのマーケティングとPMを担当。2025年にSmartHRへ入社し、現在はタレントマネジメント領域のプロダクト開発とPM組織のマネジメントを担当。人事評価など、企業ごとに運用が異なる業務に対し、顧客の声や行動から課題を捉え、開発チームとともに課題解決に取り組んでいる。PMとして行き詰まったときに何度も助けられたのがpmconf。競合より顧客を見るという視点が、現在の顧客理解と課題設定にもつながっている。今回は、pmconfで得た視点を行動へ変え、現在の仕事に生かした経験を話す。
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