セッション
SESSION
セッション概要
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Track A
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16:20–16:40
事業戦略
生成AI時代、PMは事業責任者に進化するともっと面白い〜PMだからこそ事業構造を動かせる時代に〜
生成AIの登場により誰でもプロトタイプを作れる時代になった。だからこそPMには「何を作るか」以上に、事業KPIや提供価値を見極める複眼的な視点が求められている。私は事業の1人目としてPdM兼事業責任者として事業に入った。現在、生成AIのお陰もあり、営業のトップナレッジを教師データ化した社内ツールを営業と開発、CSが自律的にOps改善ツールを開発するなど、PM出身の事業責任者だからこそ変革ができる部分が広がった。本セッションでは、一般的なPMと事業責任者との視点の違いを整理した上で、生成AIによって生まれた「誰もやっていない仕事」をどう見つけ、どう巻き込んでいくのかを具体的に紹介する。
登壇者

山本 惇一
株式会社カケハシ
執行役員
一橋大学卒業後、東日本電信電話株式会社(現 NTT東日本株式会社)入社。グループ子会社にてプロダクトマネージャーとして従事。その後、株式会社リクルートコミュニケーションズ(現 株式会社リクルート)ではプロデューサーとしてAIを活用した新規サービス立ち上げを牽引。2018年10月より株式会社カケハシに入社。SCM領域やプラットフォーム領域の Head of Product などを歴任し、2026年に執行役員就任。現在はSCM事業責任者兼株式会社ファルマーケット代表取締役社長。
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