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toCのPMFに、バーニングニーズは本当に必要か? ~3つのPMF類型と、それぞれの勝ち方~

セッション概要

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Track B

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14:45–15:05

価値の検証と学習

toCのPMFに、バーニングニーズは本当に必要か? ~3つのPMF類型と、それぞれの勝ち方~

「メルカリやペアカードは、バーニングニーズを解いているのか?」不要品売却もカップルの家計管理も、放置しても明日の生活は破綻しない。それでもPMFしているのはなぜか。提唱元のSequoiaは、PMFへの経路をHair on Fire(切迫した課題)、Hard Fact(受け入れられた固定観念)、Future Vision(未認識の未来)の3類型で示し、多くのtoC企業はHard Factに入ると述べています。本セッションでは、toCでバーニングニーズが生まれにくい理由を掘り下げ、3類型の勝ち筋をUberやiPhoneで考察し、PMFの型を自覚するとイシューも打ち手も検証も変わった経験を話します。

登壇者

湯川 晟

株式会社スマートバンク

プロダクトマネージャー

新卒でリクルートに入社し、住まい・SaaS領域でプロダクトグロースおよびプロダクトマネジメントに従事。その後プロダクト戦略室にて、中長期戦略に基づく新規プロダクトの立ち上げや事業戦略の推進支援を担当。
多くの人が抱える大きな未解決課題に、新たな価値・体験づくりで向き合いたいと考え、2022年にスマートバンクへ入社。現在は、お金の悩みを一緒に解決するオールインワンアプリ『ワンバンク』のプロダクトマネージャーを務める。

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