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「課題の深さ」だけでは、PMFには届かない──スタートアップスタジオが0→1を繰り返して見えた、課題選定の落とし穴

セッション概要

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14:10–14:30

プロダクトディスカバリー

「課題の深さ」だけでは、PMFには届かない──スタートアップスタジオが0→1を繰り返して見えた、課題選定の落とし穴

スタートアップスタジオとして、さまざまな領域のスタートアップの0→1に当事者として関わってきたSEREAL。その実践から見えてきたのは、「課題が深いかどうか」を基準に選んだ事業が、PMFの手前でつまずくケースの多さでした。事業である以上、選ぶべきは「儲かる課題」「大きく伸びる課題」であり、その判断は課題ではなく市場から始まります。本セッションでは、ディスカバリーフェーズにおける課題と市場の関係、事業として成立する課題の見極め方を、スタートアップの事例とともにお伝えします。新規事業や0→1のプロダクトに携わるPMの方におすすめです。

登壇者

安達 誠寛

SEREAL株式会社

代表取締役

1985年島根県生まれ。九州大学・同大学院を卒業。大学進学を機に福岡へ移住し、卒業後にスタートアップを共同創業してプロダクトデザインを担当する。2020年にSEREAL株式会社を設立し、「良質なスタートアップを量産する」をミッションに、スタートアップとの共闘・共創・創業・投資を通じて、創業からPMFまでの0→1の速度と確度を高める取り組みを続けている。初期フェーズの事業開発、プロダクト開発、デザインを得意とし、現在は福岡と東京を拠点に活動している。

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