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「作れる」と「リリースできる」の間にあったもの── PdMを外して見えた、PdMがやるべき仕事

セッション概要

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Track B

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13:35–13:55

プロダクトデリバリー

「作れる」と「リリースできる」の間にあったもの── PdMを外して見えた、PdMがやるべき仕事

AIがあれば、PdMがいなくても機能は形になります。実際にPdM抜きのチームで新機能開発を進めたところ、動くものはできたのに社内のリリース判断でGOが出ず、約1ヶ月の手戻りが発生しました。原因はメンバーごとに完成基準がバラバラだったこと。PdMの頭の中にしかなかった品質基準が、PdMを外したことで表面化しました。結論は「PdMを外すな」ではなく「任せ方を設計すべき」。走り出す前に何をどこまで求めるかを言語化させる"渡し方"の設計をお話しします。

登壇者

大村 梨紗

株式会社ヤプリ

CX開発部/プロダクトマネージャー

toC向けサービスのプロダクト開発を経て、2023年に株式会社ヤプリへ入社。現在は複数のBtoBtoC SaaSプロダクトの企画を担う。会社と事業が目指す理想のプロダクトへ近付けることを考える一方、自分1人でできることには限りがあるという前提も持ち続けてきた。仕組み化を通じて、周囲のメンバーが持てる力を120%発揮できる状態をつくることを自身のテーマとしている。

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